楽しく暮らすために

人と犬とが共存し、家族の一員として、またパートナーとしてあり続けるためにも、お互いに約束事を覚える必要があります。

トイレ・トレーニング。

犬トイレ ①「排泄サイン」を見たら
トイレの中に犬が「排泄サイン」(床のニオイを嗅ぎ回ったり、そわそわしたり、急に部屋の隅に走り出すなど)を見せたら、すぐに抱いてトイレの中に入れます。
犬トイレ ②犬の排泄を待つ
約20分経過しても排泄しないときは、一度トイレから出して再挑戦します。
成功するまで繰り返します。

犬トイレ ③排泄中に「トイレ」と声をかける
排泄を開始したら「トイレ」と声をかけます。
このことにより犬は「トイレ」と排泄を関連付けて覚えるようになります。

犬トイレ ④排泄が終わったら、すぐにオヤツを
きちんとトイレができたら、すぐにトイレの中でほめてオヤツを与えます。

犬と遊ぶ ⑤オモチャで遊ぶ
トイレから外に出したら、オモチャで遊んであげます。
犬は「トイレが成功すれば、楽しいことが待っているんだ」と覚えます。

※徐々に犬が自分から入れるようにしましょう。
初めは、抱いてトイレの近くまで連れていき、扉の手前から自分で入れるようにします。
そして、次第に距離を長くして、手や言葉の指示で入るように訓練します。
※フェンスがなくてもトイレできるようにしましょう。
フェンスを1枚ずつ取り外していきます。
失敗したら、また元に戻して再トレーニングします。


トイレしつけ ①やや大きめのトイレを選ぶ
犬がトイレの上でゆったりと一回転できる大きさが理想的です。
トイレしつけ ②犬は清潔好き
犬は清潔な環境を好みます。
トイレを不潔なままにしていると、他の場所に排泄してしまうこともあります。
常に掃除を心がけましょう。
トイレしつけ ③トイレは落ち着ける場所に
トイレが人の出入りが激しい場所にあると、犬は落ち着いて排泄できません。
静かな場所を選びましょう。
   
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